一般社団法人 高知県社会福祉士会

〒780‐0870 高知県高知市本町4丁目1番地37号
丸の内ビル3F12室

巻頭言

気持ちはすでに2020年!               

                                                                                     会長 徳弘博国

 

 6月1日~2日、茨城県つくば市で開かれた「第27回日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会 茨城大会」に高知の仲間たちとともに参加してきました。                                                             その様子は別頁に嶋岡麻子理事がまとめてくれますが、私たちの目的は2020年6月6日~7日に開催する高知大会の事を一人でも多くの方に呼びかけ、心に刻んでいただくことにありました。                                                             つくば国際会議場の大ホール付近に高知県ブースを構え、用意したチラシと観光パンフレットを配り、「来年は高知です!」「皆さま、高知でお待ちしてます!」と心を込めてPRしました。ささやかだけれども強力な援護をしてくれたのが“ミレービスケット”です。          全国大会の閉会式では、当年開催県と翌年開催県の会長どうしがそれぞれのご当地の土産品を交換し引継ぎする場面があります。                                                      「高知の土産品は何にしようか…」「カツオは生もので難しいし、地酒は会場で振舞えないし…」悩んだ結果、ミレービスケットにしようとなり、製造元の有限会社 野村煎豆加工店を訪ねました。                                 応対くださった野村有弘専務は、こちらの主旨と意図を瞬時に理解してくださいました。私たちの限られた予算内でとても見栄えのする商品を提供くださっただけでなく、「参加される皆さんに配ってください」と、小袋に入ったミレービスケットを何と2,000個もご寄贈くださったのです。                                       正直、ミレービスケットがどこまで浸透しているのかは僕自身半信半疑でしたが、チラシとともにこれを配ると、「あ、ミレーや!うれしい!」「成城石井でいっつも買ってます」など、笑顔で受け取ってくれる人ばかりで、PR活動に一層の弾みがつくことになったわけです。野村様この度はほんとうに有難うございました。                               2020年大会までいよいよ1年を切りました。大会テーマや全体構成、広報、財務、1日目の企画、2日目の企画とそれぞれを地域ブロックごとに担っていただいています。まだ、この輪に入っていない方で、何らかのご協力をいただける方はぜひ関わっていただき、高知県ぜんぶで全国の方を気持ちよくお迎えする大会にしていきたいと願っています。