一般社団法人 高知県社会福祉士会

〒780‐0870 高知県高知市本町4丁目1番地37号
丸の内ビル3F12室

各種お知らせ
◆特別講演会『別居親と子どもの面会交流』

お申し込み詳細は、下記※印よりご確認ください。

※別居親と子どもの面会交流

 

 

 

 

            ◆愛媛県大洲市、宇和島市での被災地支援活動者を募集します

当該二市への派遣は、本会が東日本大震災及び平成28年熊本地震の時に実施した、派遣方法と同様の方法で実施予定です。

1チーム2名で継続して支援を繋げていきます。

現時点では、8月末頃から開始し12月頃までを予定しています。

詳しくは添付した募集要項と登録フォームをご参照ください。

ホームページへも掲載をしました。

http://jacsw.or.jp/15_TopLinks/SaigaiTaisaku/2018Oame/ehime.html

 また、登録フォームは平成28年熊本地震のときと同様に、都道府県社会福祉士会で受け付けていただいた後、本会へ転送いただくこととしています。

お手数をおかけしますがよろしくお願いします。

なお、今回は9月30日までは補助金事業で行うため、旅費が支弁の対象となります。

  9月の活動者は10月以降も活動できる方を優先いたしますので、ご理解いただけますよう、

お願いします。

            ◆活動支援金募集中

被災地活動支援金も募集中です。

http://jacsw.or.jp/15_TopLinks/SaigaiTaisaku/2018Oame/kifu.html

  こちらへのご協力もお願いします。  

  

  ◆日本社会福祉士会より (18.09.13)平成30年北海道胆振東部地震災害支援報告

被災地活動支援金の募金を開始しました。

北海道社会福祉士会では厚真町VC等への支援活動を開始します。

活動支援金は、北海道社会福祉士会の活動等を支援するための支援金となります。

ぜひ、会員のみなさまへのお声かけのご協力をお願いします。

http://jacsw.or.jp/15_TopLinks/SaigaiTaisaku/2018Hokkaido/kifu.html

 


新刊のご案内

 

 いつも大変お世話になっております。私事で恐縮ですが、2017年7月20日に『福祉施設・学校現場が拓く児童家庭ソーシャルワーク』を発刊することができました。児童・家庭福祉の現場で求められるソーシャルワークの実践と理論の乖離が言われて久しいですが、本書が現場からの発信としてそうした状況の改善に少しでも役立つならばという強い思いをもって編集作業に関わらせて頂きました。

現在、「子どもの貧困」や虐待、「気になる子」等の増加に伴い、児童福祉施設と学校との連携や協力が児童の立場から今日ほど強く求められている時代もないかと思います。本書がそうした状況に一石を投ずるものとして評価されれば有り難く存じます。本書の内容は別紙の新刊のご案内のチラシをご覧下さい。会員の皆様はもとより、子どもとその家族を支援する関係者の方々にも本書を広く活用して頂けると嬉しい限りです。ご購入を頂ける方は、金高堂書店朝倉ブックセンターには置いてありましたが、チラシに記載の北大路書房へ直接ご購入の問い合わせをして頂くか、Amazonでのご購入も可能ですので、何卒よろしくお願い致します。

 児童養護施設 子供の家 ファミリー・ソーシャルワーカー 宮﨑 正宇

新刊案内のチラ